その昔、自分が子供を育てた時には、やはり赤ちゃんの寝汗
に驚いた経験があります。まるでお風呂に入ったかのように、
肩から髪の毛までぐっしょりになったものです。このように、
赤ちゃんから幼児期のこどもたちって、汗をかくのが当たり
前なのですが、中には、汗をかきにくい赤ちゃんもいるそう
ですね。どちらかというと、新陳代謝が激しいから、汗を
かくのですから、汗かきは元気な証拠と考えていいのでは
ないでしょうか?
ですが、汗かきを上手に扱わないと、必ずと言っていいほど、
体が冷えて、風邪ひきを起こしたものでした。赤ちゃんの
寝汗は、ママにとって一つの悩みでもあるかもしれませんね。
寝具を清潔にすることも体を冷やさないことも大事な手立て
になるのです。寝付く前に、赤ちゃんの寝汗対策として
赤ちゃんの背中にタオルを入れる、枕には、必ずタオルを
敷くなど、気を配りたちものです。
ところで、私の孫の場合をご紹介しましょう。幼い時から、
お睦と一緒にそろえたものが、首から背中へ入れる汗取り
パッドでした。これはパジャマの後ろ、首の部分がパジャマ
に引っ掛かるようになっていて、素材は、タオルと面布でした。
これを寝たきりのゼロ歳児の時から着せる習慣があったのは、
昔と違って、今はとてもいい育児の一つだと思います。
さて2才になった孫が、現在でもお泊まりでやってくる時に、
この汗取りパッドを必ず持ってきます。動きが激しくなった
2才時でも、ふつうのtがおるを背中に入れるのとは違って、
ずれ落ちる心配もなく、汗取りを十分にしてくれるので、
助かります。赤ちゃんの寝汗が原因で、風邪をひくことは
ほとんどなくなりました。ぜひ、ご利用されたらいいの
ではないでしょうか?